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封印の血脈 II
カテゴリ: 今野敏 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

第六十九回。
今野敏の『封印の血脈 II』

さて、前回の続編である。
今回は、ダライ・ラマ14世の名によりラマ僧が日本を訪れる。
その目的は、世界中の超条能力者のネットワークを作るために、前回にも登場した、日本の霊能力者のトップに立つ芳賀舎念に協力を求めるためだった。
一方前回飛行機が墜落して死んだと思われていた「新人類委員会」のボス、カール・シュトロムは生きていた。
さすがにあれは死ぬだろうと思ったが、一応体のあちこちはぼろぼろになっているらしい。でもな~。

前回も思ったが物語が淡々と進む印象がある。
これは何故だろうか。
今野敏の特徴だろか。
残念ながら他の作品を読んでいないのでわからない。

ピンチになる→芳賀恵理に助けられるパターンも多用しすぎてちょっと飽きる。
女子高生に何度も何度も助けられるタフガイはもうタフガイではない。

まあ前回と同じ、読んで損はしない。得も多分しない。
興味があるなら読んでみても良いのではないだろうか。


評価C+



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(2002/03)
今野 敏

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Edit / 2010.04.26 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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gaker

Author:gaker
福井晴敏と本多孝好が好きです。大好きです。
もう家に本を置く場所がありません。

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2008 11/13(木)開設

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