スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit / --.--.-- / Com: - / TrackBack: - / PageTop↑
ソウルケイジ
カテゴリ: 誉田哲也 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

第百三十四回
誉田哲也の『ソウルケイジ』

久しぶりの更新になる。
不覚にも広告を出現させてしまった。
本は結構読んでいたのだが、感想を書く時間があまりとれなかった。

さて、『ソウルケイジ』は『ストロベリーナイト』の続編、姫川玲子シリーズの第二弾となる。

多摩川の放置車両から、人間の左手首が発見された。
そして現場の近くにある工務店が血まみれになっており、DNA鑑定の結果、手首は工務店の主人、高岡賢一のものと判明する。
しかし肝心の死体は見つからず、また意外な事実も浮き上がってくる。

ショッキングさでは『ストロベリーナイト』に負けるが、なかなか惹きつけられる出だしだ。
そして物語が進むと、高岡賢一が高岡賢一ではなかったということが判明する。
こういう人物の入れ替わりは結構好きだ。
わくわくする。

さらに衝撃の事実をもって事件は幕を閉じる。
まさか序盤に出てきたホームレスが高岡賢一、というか内藤和敏だとは。
引っかかる所はあったがスルーしてしまっていた。
不覚。

面白かったが、個人的には『ストロベリーナイト』の方が好きかな。
それにしても相変わらず菊田はへたれだった。


評価:A


ソウルケイジ (光文社文庫)ソウルケイジ (光文社文庫)
(2009/10/08)
誉田 哲也

商品詳細を見る


にほんブログ村 小説ブログ 小説読書感想へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
Edit / 2011.08.28 / Comment: 2 / TrackBack: 1 / PageTop↑
Comment
 
 
 
 
 
 
 
 


Pagetop↑
TrackBack
Pagetop↑
プロフィール

gaker

Author:gaker
福井晴敏と本多孝好が好きです。大好きです。
もう家に本を置く場所がありません。

リンクもトラックバックも昔の記事へのコメントも全部大歓迎です。

2008 11/13(木)開設

評価基準
AAA:凄く凄い
AA:凄い
A:とても面白い
B:面白い
C:暇つぶしには
D:ん~、微妙
E:読み進めるのが苦痛
ランキング

にほんブログ村 小説ブログ 小説読書感想へ
クリックしていただけると嬉しいです。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。