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機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上)
カテゴリ: 福井晴敏 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学
どうもはじめまして、gakerです。
前々からやりたいと思っていた書評ブログを立ち上げてみました。
とは言っても、本だけに限らず、漫画やゲームなどあらゆる娯楽についての感想などを書いていきたいと思っています。

それでは、記念すべき第一回の感想は、『機動戦士ガンダムUC ①ユニコーンの日(上)』です。
第一回からあまり一般受けしない作品で申し訳ないです。
でも好きなんですよね、ガンダム。
ただ、作者の福井晴敏さんは『終戦のローレライ』や『亡国のイージス』を書いた人でもあり、この作品もしっかり読ませてくれますよ。
私の最も好きな作家の一人でもあります。

さて、肝心の内容ですが、第一巻ということで導入部的な意味合いが強いです。
プロローグには西暦<AD>が終わり、宇宙世紀<UC>の始まる日に、地球軌道上の空飛ぶ官邸、「ラプラス」で起こったテロが描かれています。
言うまでもなく、宇宙世紀のUCと、ユニコーンのUCがかかっているわけです。
ちなみに、本編の時代設定は「逆襲のシャア」の後ですね。
主人公は、工業コロニー<インダストリアル7>にある、アナハイム・エレクトロニクス工業専門学校の学生、バナージ・リンクスです。
訳ありの生い立ちに、『ずれている』という思春期丸出しの悩み、基本的にヘタレな性格、全てがガンダムの主人公にふさわしいですね。
福井ファンとしてはバナージに行き先を示すおっさんに登場して欲しいところです。

彼はある日、後数分で稼動する人口太陽の近くに漂う少女を発見、これを助けます。
この少女の名前がオードリー・バーン。
明らかに偽名ですね。
オードリーがインダストリアル7に進入する際に思い出していた女優の名前がオードリー・ヘップバーンだったということなんでしょう。
彼女の所属する反政府組織『袖付き』(この名称は非常にガンダムっぽいですよね)は恐らくジオンの流れを組む組織なんでしょうし、オードリーが姫と呼ばれていたことから、彼女はザビ家の者ではないでしょうか。
まあこれは早いうちに明かされる謎でしょうね。
違ったら……、ちょっと恥ずかしいです。

ガンダムと、福井節が上手いこと合わさっていい感じです。
最後のシーンなんかは、いかにも福井節という感じでニヤニヤしてしまいました。
ガンダムの描写もあまりないですし、やはりまだまだこれから、次巻以降に期待と言う所でしょうか。
今四巻まで出てるのかな?
早く続きを買って読みたいです。



評価:B+



このブログは自分用のメモという意味合いも強いので、誰も見てくれなくても、まあぼちぼちやっていこうと思います。





機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
(2007/09/26)
福井 晴敏

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Edit / 2008.11.13 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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Author:gaker
福井晴敏と本多孝好が好きです。大好きです。
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2008 11/13(木)開設

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