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RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧
カテゴリ: 荻原規子 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

あの人は、本当は、人じゃない……


第二百十一回
荻原規子の『RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧』

東京の鳳城学園に入学した泉水子。
そこで、同室の宗田真響とその弟、真夏と仲良くなり新生活が始まった。
しかし、同じクラスに存在する異質なものに気付いた泉水子は……。

第二巻である。
高校生活がスタートして、メインとなるであろう登場人物たちも出そろってきたといったところか。
話も本格始動といった雰囲気がある。
要するに、日本の宗教的なものがごった煮となった感じか。
外国のものなんかも絡んできたりするのだろうか。
留学生などもいるようだし。

それにしても、人が滅ぶとか滅ばないとかそういうスケールの話になるのか。
ちょっと意外。
あ~、でも『西の善き魔女』も大掛かりな話だった気がするな。

深行は雪政が絡むと途端に子供になるな。
ある意味ファザコンか。
そうじゃない時は割と素直なんだが。


評価:B+


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Edit / 2013.04.24 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
RDG レッドデータガール はじめてのお使い
カテゴリ: 荻原規子 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

(……どこが、何もできない女の子だよ……)


第二百十回
荻原規子の『RDG レッドデータガール はじめてのお使い』

神社に住む少女、泉水子は、進学先を父親に勝手に決められてしまう。
そのことに憤慨する泉水子だが、すると幼馴染の深行が泉水子の通う中学校に転入してくる。
父親の雪政に力ずくで転校させられた深行は泉水子をも敵視する。
そんな中、修学旅行で行った東京である事件が起こり……。

このブログで感想を書いたことはなかったが、荻原規子は好きな作家である。
ティーン向け、それもやや女性向けと思われる作風だが大人の男でも楽しめる。

今までの作品とは一転して、現代を舞台にした和風ファンタジーである。
シリーズものの第一巻なので、導入部という感じで、まだ物語の核心には迫らない。
それでもどんな感じなのかはつかめる。

泉水子はうじうじしているし、深行はつんけんしているしでどう物語が進むのかと思ったが、割とあっさり深行が歩み寄った。
まあ高校に入ってからが本番なのだろう。
多分物語も本格的に動き出すはず。

現在アニメが放送中でもある。
そんなに派手そうではないから、アニメ映えするとも思えないのだが。
まあ次巻に期待。


評価:B


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Edit / 2013.04.21 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
半分の月がのぼる空8 anogher side of the moon-last quarter
カテゴリ: 橋本紡 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

 やがて顔を上げた里香は、嬉しそうに笑っていた。


第二百九回
橋本紡の『半分の月がのぼる空8 anogher side of the moon-last quarter』

文化祭二日目。
とうとう舞台に上がることとなった里香。
その幕が上がった時、夏目にそそのかされた裕一もまた舞台へと向かう。

とうとう最終巻である。
名残惜しいがこれで最後だ。
とはいえ本編はすでに終わっているので、そこまで盛り上がりはないが。

この巻もコメディ要素の強い話が続く。
できれば、半分の月の、総決算のような内容のものが一編欲しかった所ではあるが。
まあ、「雨 fandango」がそうなのだろうけど。
できれば本物のドレスを着た里香の話が見たかったなあ、と。
もっと言ってしまえば、里香の最後と、その時の裕一を読みたかった。
さすがにこれは蛇足になってしまうのだろうな。
でも、読者としては読みたいなあと思ってしまうのである。
せめて、本編の少し後の時間軸とかだけでも読みたかった。

さて、総括しておこう。
とてもいい物語だったと思う。
ライトノベルというだけあって軽く読みやすい文章。
しかし、決して軽くはない内容。
そのどちらもが良かった。
焦点をほとんど裕一と里香に絞っているのも良かった。
これは作者の言う通り、一人の少年と一人の少女の物語なのだ。

そういえば、アニメ化、ドラマ化、実写映画化までしているらしい。
夏目が大泉洋というのはちょっと合ってないんじゃないかと思ったけど。


評価:A


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Edit / 2013.04.16 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
半分の月がのぼる空7 another side of the moon-first quarter
カテゴリ: 橋本紡 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

「幸せだったと思うよ」


第二百八回
橋本紡の『半分の月がのぼる空7 another side of the moon-first quarter』

里香にとって初めての文化祭。
僕はあまりやる気がなかったが、その頃里香は見学に行った演劇部でスカウトされてしまい……。

短編集である。
しかし、演劇部でスカウトとはまたベタな。
七巻に収録されているのは前篇だけだが、後編の展開も何となく読めた気がする。
まあでも王道いいじゃないか。

とはいえやっぱり本編よりは何と言うかまあ一枚落ちるな。
緊張感がないというか。

亜希子さんの話はいいな。
何だよ乙女じゃないか。

まあ基本的には力の抜けた話が多い。
本編完結後のおまけみたいなものだしな。


評価:B


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Edit / 2013.04.15 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
半分の月がのぼる空6 life goes on
カテゴリ: 橋本紡 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

「オレやおまえみたいなバカには、わからねえんだ!」


第二百七回
橋本紡の『半分の月がのぼる空6 life goes on』

里香が退院した。
そして、僕と同じ高校に入学することとなった。
穏やかで、普通の高校生活。
しかしてその裏で、とある事態が進行していたのだった。

本編完結となる第六巻。
残りの二巻は短編集となるようだ。
となると八巻の表紙はフェイクか?
それとも?
まあそれは読んだらわかることだ。

正直里香が退院することになるとは思わなかった。
てっきりずっと入院したままの生活なんだとばかり思っていた。
その予想は当たらなかった訳だが、でも当たらなくてきっと良かったのだ。

私は最初夏目があまり好きではなかった。
まあ何というか、大人げなかったからだ。
もちろん、大人が、子供が思っているほど大人ではないということくらい知っている。
それでも大人は大人であろうとすべきだと私は思うのだ。
特に子供の前では。
夏目はきっと、それを放棄していた。
でも、きっと過去の自分を裕一の中に見るうちに、そして裕一が少しずつ、でも確かに成長していくのを見るうちに、夏目も変わっていったのだ。
だからこの巻の夏目は格好いい。
失った夏目が、いつか失う裕一に語る言葉。
綺麗事だけを口にする訳ではなく、残酷な現実もしっかりと見つめながら、自分と同じ道を行こうとしている裕一に、大人として言葉を贈る。
いいじゃないか。
それを裕一が素直に受け取らないというのもいいよなあ。
どれだけ覚悟したって、里香を失った時、裕一は打ちひしがれるだろう。
ひょっとしたら、立ち直れないかもしれない。
夏目はそれを、経験として知っていて、裕一は、まだわかっていない。

そう、里香の手術は成功したが、それでも里香はきっと三十歳までは生きられない。
体の負担を考えれば、子供を作ることもできないだろう。
裕一は、必ず里香を失う。
でも、本当はそれは里香や裕一に限ったことではないのだ。
誰にだって、明日が約束されている訳ではない。
そう、私にだってあなたにだって。
それはもう確率の問題でしかなく、誰だって明日死ぬということはあり得るのだ。
ひょっとしたら、裕一の方が先に死んでしまうかもしれない。
里香は、病気とは別の理由で死んでしまうかもしれない。
永遠を手にすることは、命を持つ我々には、できないことなのだ。
だからきっと、大切なのは選ぶことだ。
大切な人といることを。
大切な人を守ることを。

甘いだけじゃなく、確かに苦さも含まれている。
青春とはきっとそんなものだ。


評価:AA+


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Edit / 2013.04.14 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
半分の月がのぼる空5 long long walking under the half-moon
カテゴリ: 橋本紡 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

「終わりがいつかわからないって……終わりが来るまでずっと続くって……どうしようもなく続くって……わかってると思いますか」


第二百六回
橋本紡の『半分の月がのぼる空5 long long walking under the half-moon』

僕と里香に訪れた穏やかな日々。
ある日僕は夏目に連れられて浜松へと向かう。
そこで会った夫婦を見た僕は自分の歩むであろう道を知る。
そして僕と里香は再び砲台山へと登る。

いやあ、いいなあ。
青春だなあ。
堪らんな。

里香のついた嘘にはすぐに気付いた。
さすがにね。ここまで来てそれはないよ。
でもまあ裕一の立場なら騙されちゃうんだろうなあ。

裕一の覚悟がいい。
裕一は自分がわかっていないことをわかっている。
その上で、わかろうとしている。
それが、凄く、いい。
自分の無力さを理解し、そして里香に時間がないことも理解し、それでも一緒にいることを選んだのだ。

キスシーンってのはいいものだな。
青春恋愛ものの全てがそこに凝縮される。

作者の当初の構想ではここで完結だったらしい。
だから、あのペースで物語が進んでいったのか。
確かに区切りのいいところではあるが。
でもそれだと少し物足りなさが残るかな。
私は後日談肯定派なのでこの後も楽しみなのである。


評価:AA+


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Edit / 2013.04.10 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
半分の月がのぼる空4 grabbing at the half-moon
カテゴリ: 橋本紡 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

「それもわかってる」


第二百五回
橋本紡の『半分の月がのぼる空4 grabbing at the half-moon』

里香の手術が終わった。
僕は里香に会うことを禁じられた。
そしてついに夏目の過去が語られる。
一方半分の月と、未来の自分に背中を押された僕は……。

中盤の山場といったところか。
予想とは違い、夏目は過去を振り切ることなく里香の手術に臨み、そして成功させる。
しかし、里香の病気は手術が成功すればそれでいいというほど単純なものではなく、裕一もそれを覚悟したうえで決死の行動にうつる。
それは、必死で、惨めで、格好悪くて、でも、格好いいのだ。

夏目の過去についてはまあ予想通りだった。
完全に吹っ切れないというのも人間らしいじゃないか。
何もかも割り切って進むことなどできはしないのだ。
私の予想より、こっちのほうがよっぽどいい。

突然未来に視点が移った時は、夢オチだとわかっていても、それでも胸が締め付けられるようだった。
夢だとわかってほっとしたよ。

亜希子さんはいいなあ。
こういうキャラクターって大体ふまじめな態度とは裏腹に有能だったりするのだが、そんなこともなく、どっちかといえば駄目な方である。
その辺の人間臭さもいい。
この人間臭さというのは、橋本紡の根底にあるテーマなのかもしれない。
人は失敗する。
間違える。
傷つける。
どうしようもなくて、でも、それでも。
そういうものがある気がする。

これで折り返し地点だ。
どういう結末を迎えるのか予想がつくようなつかないような。
ただ八巻の表紙を見る限りではまあ、そう言う結末になるのかな、という感じ。
表紙で展開のネタバレをするのはいただけないが。


評価:AA


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Edit / 2013.04.08 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
半分の月がのぼる空3 wishing upon the half-moon
カテゴリ: 橋本紡 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

「一分だけ時間をとめてやるから」


第二百四回
橋本紡の『半分の月がのぼる空 wishing upon the half-moon』

里香が写真を撮ってほしいと言った。
だから僕は父親のカメラで里香の写真を撮った。
里香が学校に行ってみたいと言った。
だから僕は病院を抜け出して里香を学校へと連れていった。
そして里香の手術の日がやってきた。

展開が早い。
これは褒め言葉だ。
余計なものはそぎ落としてある。
助長な、引き延ばしのための展開なんてない。

里香の上機嫌の訳と、『チボー家の人々』の内容。
裕一の過ちとまだ明らかにならない夏目の過去。
凄い惹きつけられる。
多分完結までの構想はあるのだろう。
後付けではこうはいかないと思う。多分。

こうなると今後の展開が予想つかない。
いや、凄い気になるな。
一日一冊ペースで読んでいるが、それは読みやすい文章だという以上にこの惹きつけられる展開故だ。
いやはや面白い。


評価:AA


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Edit / 2013.04.03 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
半分の月がのぼる空2 waiting for the half-moon
カテゴリ: 橋本紡 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

なにもかもうまくいくわけないだろうが。世界はおまえのためにあるわけじゃねえんだ。


第二百三回
橋本紡の『半分の月がのぼる空2 waiting for the half-moon』

多田さんから受け継いだ膨大な数のエロ本、戎崎コレクションが里香に見つかってしまった。
そのことで里香は怒り狂い、僕は里香に避けられるようになってしまう。
そんな中、仲直りをしようと試みる僕の邪魔をしたのは、里香の主治医である夏目だった。

さて二巻である。
いや、いいな。
序盤はコメディー展開かと思ったが、そんなことはなくしっかりシリアスである。
『銀河鉄道の夜』は未読なのだが、そうか、そんな話だったのか。
なので裕一と同じような気持ちで読み進めることができた。
里香はいろんな想いを乗せて『銀河鉄道の夜』ごっこをしていたのだな。

見え隠れする夏目の過去もキーになるのだろう。
善人でもなく、悪人でもなく、等身大の弱い人間として描かれる夏目。
里香の手術の執刀を行うのは恐らく彼になるわけで。
彼がこのままではきっと手術は成功しない。

いやはや、一巻と比べて急に密度が上がったな。
一巻はあくまで序章に過ぎなかったか。
二巻でいきなりここまでやるってことは、中だるみもなさそうだ。
ちょっと続きを読むのががぜん楽しみになってきた。


評価:AA


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Edit / 2013.04.02 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
半分の月がのぼる空 looking up at the half-moon
カテゴリ: 橋本紡 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

「そうしたら、あたしも覚悟ができるのかな」


第二百二回
橋本紡の『半分の月がのぼる空 looking up at the half-moon』

ちょっとした病気で入院することになった僕。
その僕がであった少女、里香は、わがままで、横暴で、でもとても可愛い子だった。
里香は砲台山を見つめて黙り込む。
そんな里香に僕がしてあげられることはあるんだろうか。

気になってたシリーズにとうとう手を出した。
全八巻っぽい。
安易なサービスシーンがないのが好印象。
病弱な少女というのはまた王道だが、王道は好きである。

全体的にあっさりした印象。
まあまだ一巻だしな。
でも丁寧に描かれてるという印象を持った。
続きに期待。

男子高校生のムッツリさと、微妙な潔癖具合が上手いこと書かれている。
でもいやあ何か青春だなあ。
こういうのは好きだ。
砲台山に向かうシーンとかすごい好きである。
どんどん続きを読もう。


評価:A


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Edit / 2013.04.01 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
プロフィール

gaker

Author:gaker
福井晴敏と本多孝好が好きです。大好きです。
もう家に本を置く場所がありません。

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2008 11/13(木)開設

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