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Robotics;Notes アニメ五話、六話
カテゴリ: アニメ / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

ロボノのアニメ感想。

仕方ないとはいえ、やっぱり駆け足だなあ。
ちゃきちゃき進んで、君島レポートゲット。
アニメオリジナルのギャグパート、新聞の取材は別になくてもいいから他に尺を……。
気になっちゃうあき穂は可愛いな。
海翔は確信犯だろうな。
五話はこなちゃん出番なし。

六話は昴父のパンチまで。
そう言えばみんながみんなスコール飲んでるな。
海翔はフルーツサワーメロンばっか飲んでるはずだが。
次はとうとう綯が出てくるかな。
襲撃シーンがどう描かれるか楽しみ。


評価:B


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Edit / 2012.11.23 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
悪の教典
カテゴリ: 貴志祐介 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

そう……教育とはつまるところ、洗脳の一種に他ならない。


第百八十四回
貴志祐介の『悪の教典』

頭脳明晰にして、ルックスも優れ、生徒はもちろん、同僚やPTAからも絶大な信頼を得る教師、蓮実聖司の真の貌は、邪魔になるものは手段を問わずに排除する、共感性というものを一切持たないサイコパスだった。

これは凄い。
読者にページをめくらせる文章力。
決して飽きさせない展開。
そして何よりも蓮実聖司という人物。
おぞましくも素晴らしい、完全無欠のエンターテイメント小説だ。

いやもう本当に凄いとしか言いようがない。
これは……、うん。凄い。

序盤は穏やかである。
だが少しずつ、這い寄るように蓮実の異常性が滲み出てくる。
それを当たり前の日常の中に当たり前のように放り込んでくるのだから、えも知れない違和感が残る。
そしてその違和感は、ストーリーが進むとともに大きくなっていく。

重要と思われる人物を蓮実があっさりと殺してのけるのも凄い。
釣井、圭介、園田、蓼沼。
皆あっさりと殺された。
一矢報いたと言えるのは園田くらいだ。
蓮実というジョーカーの前では、どんなカードも無意味だと思い知らされる。

蓮実は快楽殺人者ではない。
障害を排除するための方法の一つとして殺人を選択することに一切の躊躇を持たないというだけだ。
だから殺す時に相手を弄んだりはしない。
むしろ慈悲すら与え、楽に殺してやろうとする。
何とおぞましく、そして魅力的なキャラクターなのだろう。

そう、蓮実聖司は魅力的なのだ。
表の貌も、裏の貌も。
これがノンフクションならば、不謹慎もいい所だが、これはフィクションである。
だから読者は思う存分、蓮実の殺戮に酔いしれることができる。
園田が生徒を守るために、命がけで猟銃を持つ蓮実に立ち向かった時、我々が応援するのはどちらか。
言うまでもない。
蓮実だ。
窮地に追い込まれた後、園田を打ち倒した時は安堵すらする。

蓮実に情のようなものが芽生えかけるシーンがある。
こういうパターンだと最後の最後にこれが蓮実に躊躇を与え、それが致命的なミスとなるのが王道だろう。
しかし、本作において、そのようなことは起こらない。
蓮実は最後まで蓮実のままだ。
一切の躊躇もなしに、自らの教え子達を「卒業」させていく。

少し惜しいなと思った点は、猟銃が人格を得たような幻聴を蓮実が聞いていたことだ。
無駄弾まで撃っている。
ここは完璧に冷静に徹してほしかったところだ。
まあ、傷とも言えない些細な点だが。

そしてラストである。
『悪の教典』というタイトルの意味が明らかになった時、背筋が震えた。
何と性質が悪く、何と悪趣味なのだろう。
むろん、これは褒め言葉だ。
おかげで読後感は最高に最悪だ。
まるで冗談のような、いや、冗談そのもののその結末はぜひともご自分の目で確かめていただきたい。

伊藤英明主演で映画化しているようだが、これはなかなか絶妙なキャスティングだと思う。
蓮実聖司にこれ以上相応しい俳優がいるだろうか。

また、『バトルロワイヤル』と比較されることもあるかもしれない。
だが、明らかにこの二作は異なる。
現代の日本ではない架空の世界を舞台にした『バトルロワイヤル』はどこか軽い。
それが悪いという意味ではない。
アメリカンなテイストのあの作品の持ち味であると思う。
一方、現代の日本を舞台にする今作は実に重い。
ずっしりと来る読み応えである。
どちらが好きかは好みによるだろうが、私は『悪の教典』の方が好きだ。

それにしても貴志祐介は多才だ。
ホラー、ミステリー、SFと何でもアリじゃないか。
少々寡作なのが玉に瑕か。
だがその分、一作品の密度は恐ろしく高い。

映画も興味がわいてきた。
レンタルになったら借りてみようか。


評価:AAA


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Edit / 2012.11.16 / Comment: 2 / TrackBack: 2 / PageTop↑
Robotics;Notes アニメ三話、四話
カテゴリ: アニメ / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

ロボノのアニメ感想。

ずいぶんと駆け足な印象。
だけどまあ尺の都合的にはしょうがないのか。
だけどスローモーの部分とかにはもうちょっと時間を割いてほしかったな。
デビルストロンガーはバッサリカットでよかったと思う。

そしてとうとうこなちゃん登場で三話は引き。
あ、最初の台詞言わないんだ。
割と楽しみだったのに。

四話も駆け足で進む。
まあしょうがない。
こなちゃんが本格参戦。
でも声小っちゃすぎて何言ってるかわかんない。
もうちょっと何とかしてほしかった。
淳和は出番がなかったと思う。
まあ別にいいや。
原作もそんなもんだし。

ラストでようやく愛理登場。
五話では君島レポートくらいまで行くかね。
そこまではいかないかな。

まあまだまだ序盤なのでこれからこれから。
綯が出てきたら一盛り上がりするだろう。

そういえばシュタゲのアニメのBDの北米版というのがあるらしい。
日本のものとほとんど遜色なく、かつお値段は大変お得という代物のようだ。
まだ半分しか出てないみたいだけど。
買っちゃおうかな。


評価:B


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Edit / 2012.11.07 / Comment: 0 / TrackBack: 1 / PageTop↑
探偵は今夜も憂鬱
カテゴリ: 樋口有介 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

分かっていながら、ここまで女に懲りない体質をいったい俺は、誰に自慢したらいいのだろう。


第百八十三回
樋口有介の『探偵は今夜も憂鬱』
柚木草平シリーズ第三弾。

フリーライターで元刑事の柚木草平は、寂しい財布のために事件調査もアルバイトとして行っている。
そんな柚木にまた今日も美女からの依頼が舞い込んでくる。

短編というには少し長い、中編集といったところか。
全三編となっている。
構成としては、いやいや依頼を引き受けた柚木が美女が絡むとわかった途端やる気を出し、面倒な事件を調べる羽目になるという感じだ。

本人も言っているが柚木は懲りないな。
毎回あらわれる美女に惚れては痛い目を見る。
基本的に出てくる美女に柚木は騙されるので、読んでいる方は割と先が読める。
とは言え、謎解きに必要な情報が提示されているわけではないので、こいつが怪しいといった程度だが。

ハードボイルドは久しぶりに読んだ。
好きなジャンルなんだが、ずいぶんご無沙汰だった気がする。
やっぱりいいな。
娘がいて、妻とは別居していて、元上司の恋人もいて、それでも女にだらしない柚木は愛すべき私立探偵だ。

個人的には柚木の娘の登場がなかったのが残念である。


評価:B


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Edit / 2012.11.05 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
ワイヤレスヘッドホンシステム HA-WD100
カテゴリ: その他 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

JVCケンウッドの『ワイヤレスヘッドホンシステム HA-WD100』
たまにはこんなもののレビューでも。

ゲームをする時や、テレビを見る時などに利用している。
少し重いが気になるほどではない。
ワイヤレスというのはやはり大きなメリットである。
充電も十時間持つとあるし、今まで充電切れになったこともない。
タイムラグもなく快適だった。
そう、過去形なのである。

まず、パソコンを無線LANにしたら、同じ2.4GHzで、どうも干渉してしまうようで困った。
だが後日もう一度試したら今度は問題なかった。
この辺はよくわからない。

問題は、だ。
一か月ほど使っていなかったのだが、そうしたら充電部分の接触が極端に悪くなってしまったことだ。
カチャカチャして何度も微調整しないと充電されない。
もう一つ問題がある。
何だか左側の音が小さくなってしまったのだ。
何と言うかくぐもった感じになったというか。
左右のボリュームが違うというのはなかなか気持ちが悪いものであるということが分かった。
しかも時々大きい音が出た時に戻るのも性質が悪い。
突然音が大きくなるからびくりとしてしまう。
長時間使っていたら何だか頭がグラングランする。
接触が悪くなったのだろうか。
ちょっと耐久力がなさすぎるのではないか。

まあ値段が安かったからこんなものなのかもしれないが。
でもなあ。
接触の問題だったら、使ってるうちに治ることも考えられるので、もうちょっと様子を見るか。
まあ値段を考えれば悪いものではないと思う。
スタンドに置くだけで充電できるというのもいいし。
音質も悪くないように感じた。
コストパフォーマンスはいいのではないだろうか。


評価:C


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Edit / 2012.11.03 / Comment: 0 / TrackBack: 1 / PageTop↑
SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド
カテゴリ: ゲーム / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

『SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド』
ジージェネシリーズの最新作である。

最近はずっとこれをやっていた。
え? ディスガイア4?
ちょっと何のことかわかんないです。

難易度なんかもちょうどよかった気がする。
私は過剰にレベル上げをしてしまう方なので、楽々進めたが、普通にやっていればそれなりに手ごたえがあっただろう。
ちなみに愛機はユニコーンとクアンタ、エンディング(一回目)以降は加えて∀(黒歴史)。
基本的にこの二体が無双して終わりである。
CGもよく動いて、見ていて楽しいので最初の方はずっと戦闘アニメを見ていたが、さすがに途中からは省略した。
だがそのせいでイベントムービーを全然見ていない。
GP01とGP02のムービーくらいだ。
この辺はあとで攻略サイトでも見て回収しようと思う。

レベルを上げまくったユニコーンとクアンタが暴れまわってさらにレベルが上がるという好循環で進むのだが、一つ問題があった。
今作では特定のステージで特定条件を満たすと自軍ユニットと全く同じ性能を持ったコピーが敵として現れるのだ。
これでユニコーンやクアンタが出てきた時はかなりピンチだ。
最優先で片付けないと、主力以外がヤバい。
これはレベルを上げれば上げるほど脅威度が増すという、いいシステムだな。

大分楽しめた。
ガンダム好きであることが前提条件だが、かなりお勧めである。
ちなみに一応全体のストーリーもある。
おまけみたいなものだが。
そして、黒幕はバレバレである。
バレバレすぎて私は逆にこいつは裏切らないんじゃないかと思ったが、普通に裏切った。
アービィが怪しいと踏んでいたのだが、別にそんなことはなかった。

そして、エンディング(二回目)である(笑)
これは笑った。
不意打ちすぎた。
どんな内容かは実際にプレイして確かめるなりググるなりしていただきたい。
声優さんノリノリだな。

クリア報酬として目茶苦茶強いオプションパーツをもらったのだが、もうすることがないな。
ユニットをマックスまで鍛えるにしても、倒すべき敵もいないし。
ん~。
ディスガイアに戻りますか……。
またデールを集める作業が始まる……。


評価:AA


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Edit / 2012.11.02 / Comment: 0 / TrackBack: 1 / PageTop↑
プロフィール

gaker

Author:gaker
福井晴敏と本多孝好が好きです。大好きです。
もう家に本を置く場所がありません。

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2008 11/13(木)開設

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