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交響詩篇エウレカセブン Psalms of Planets Eureka seveN
カテゴリ: BONES、片岡人生、近藤一馬 / テーマ: 感想 / ジャンル: 小説・文学

できることなら 彼女の笑える世界を


漫画感想第六回。
原作BONES 漫画片岡人生、近藤一馬の『交響詩篇エウレカセブン Psalms of Planets Eureka seveN』

またしてもエウレカで申し訳ない。
漫画版も買って読んでしまったのだ。
そしてこれが面白かった。
正直一番面白かった。
全六巻という長さもちょうどいい。

基本的なストーリーは途中まではアニメ版に沿っている。
だが途中からオリジナルの展開になっていく。
細かいサブストーリーは省かれているし、追加されているものもある。
一番の違いはやはり(ネタばれ→)ドミニクが死ぬことだろう。
やっとやっとアネモネとわかりあえたのに、ひどい。アネモネの最後の笑顔が綺麗で哀しい。

あとは、(ネタばれ→)コーラりアンの立ち位置か。アニメ版ではコーラりアンは人間の理解を求めていた。漫画版では自らが生き残るために利用した。人類自体に何の興味も持っていなかった。

そうそう、それと漫画版を見て考えが変わった。
やっぱり劇場版は「前の」世界だ。
地球に神の鉄槌を打ち込み、人類の一部が宇宙船で逃れていった。
そして長い年月をかけてす株に覆われた地球に帰ってきた。
この辺りが完全に一致する。
でもそうするとホランドたちの見た月の刻印が説明つかないんだよな。
ゾーンの向こう側は未来だったってことか?
う~ん。

公式見解が出ているよう。交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱいを参照。

エウレカセヴンに興味ある人は漫画版から読んでみるのをお勧めする。
アニメ版は50でちょっと手が出にくいし。
映画版は初見の人にはわかりにくそうだし。

とても面白かった。


評価:AAA
最近少し評価が甘い気がする。
少し厳しめでいくかな。でもおもしろかったしな~。


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Edit / 2010.03.07 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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2008 11/13(木)開設

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