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何事!?
カテゴリ: 雑記

何だか突然カウンターの数字が普段の五倍以上に跳ね上がってびっくり。
解析を見ると『陽だまりの彼女』の検索で多くの人が来ているようだけど、何故突然?
どこかからリンクを張ってもらったというわけでもなさそうだけど。
謎だな~。

追記
映画化が発表されたからかな。
しかしそれでこんなに増えるもんかね。



陽だまりの彼女 (新潮文庫)陽だまりの彼女 (新潮文庫)
(2011/05/28)
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Edit / 2012.12.03 / Comment: 1 / TrackBack: 0 / PageTop↑
最近アクセス数がアップしている
カテゴリ: 雑記

最近妙にアクセス数が多いなと思っていたらオタロードBlogさんのこのページからリンクを張っていただいていたようです。

感謝感激です。
コメントも増えたらなお嬉しいです(笑)

検索で多いのは「惑星のさみだれ 9巻」や「四畳半神話体系 明石さん」、無駄ヅモなき改革らへんですね。

最近は小説を読んでいなくて、漫画やアニメの感想ばっかりになってしまってるのでそろそろ小説の方も読んでいかないとですね。読みたいものはいっぱいあるんですが。

Edit / 2010.05.23 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
お久しぶりです
カテゴリ: 雑記

ずいぶんと久しぶりの更新になってしまった。
いや、本当にお久しぶりです。

別に飽きたわけでもなく、ただ単純に時間がない。
それほど仕事が忙しいというわけでもないんだけどな~。

本は読んでいる。
通勤時間を活用している。
座れないので、立ちっぱなしで読むのも慣れてきた。

そう、読んでいるのだが、感想が書けないな~
面白いものもたくさんあったから書きたいんだけど、時間がとれない。

Op.ローズダストとか~、ユニコーンも今読んでる。
ローズダストの「一晩で七割と三割がひっくり返る国」のくだりとかいろいろと思うこともあるし、すごい書きたいけどな~。
ただ、読んで結構経ってしまったから、気合入った感想を書こうと思ったらもう一回読まなきゃだ。
福井晴敏で手を抜いて書くわけにはいかんし

というわけで、近況報告でした。



Edit / 2009.10.19 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
お久しぶりです
カテゴリ: 雑記

お久しぶりです。
gakerです。
やっとネット環境が整ったので、以前のペースでは無理でしょうが、これからはちょくちょく更新できそうです。

とりあえず、この一カ月の間に読んだ本のご紹介を簡単に。


『愛こそすべて、と愚か者は言った』 沢木冬吾
骨太の正統派ハードボイルド。
いろんな意味で重いので読むのに体力がいるが、一定以上の水準は満たしている。
評価:B
愛こそすべて、と愚か者は言った (角川文庫)愛こそすべて、と愚か者は言った (角川文庫)
(2007/07)
沢木 冬吾

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『ロング・グッバイ THE WRONG GOODBYE』 矢作俊彦
上と同じく正統派ハードボイルド。
タイトルはチャンドラーからだろう。
評価:B
THE WRONG GOODBYE―ロング・グッドバイ (角川文庫)THE WRONG GOODBYE―ロング・グッドバイ (角川文庫)
(2007/11)
矢作 俊彦

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『栄光一途』 雫井脩介
お気に入りの作家のデビュー作。
柔道界のドーピング疑惑を扱う。
深紅うぜぇ(笑)
評価:B+
栄光一途 (幻冬舎文庫)栄光一途 (幻冬舎文庫)
(2002/04)
雫井 脩介

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『最後の記憶』 綾辻行人
作者お得意の本格ミステリとは毛色が異なる。
『囁き』シリーズの系統だろう。
問題はかなり早い段階で、落ちが読めてしまったこと。
ほんとにその通りかよ……。
まあ及第点。
評価:B
最後の記憶 (角川文庫)最後の記憶 (角川文庫)
(2007/06)
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『これは王国のかぎ』 荻原規子
アラビアンナイトを題材にした少女の冒険譚。
実はこの人好き。
ティーン向けでしかもおそらく女性向けだが、読まず嫌いをせずに読んでみると面白い。
評価:A
これは王国のかぎ (中公文庫)これは王国のかぎ (中公文庫)
(2007/02)
荻原 規子

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『魔女』 樋口有介
久しぶりに樋口有介。
やっぱ安心して読めるね。
レベル高いです。
こういう悪女風の女性の登場する話は好き。
まあそんなに単純な話でもないんだけど。
普通に考えれば意外な犯人だけど、それが逆に素直すぎて読めてしまったのが難点か。
評価:A
魔女 (文春文庫)魔女 (文春文庫)
(2004/04/07)
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『TENGU』 柴田哲孝
これは、何というか、いろんな意味ですごかった。
前半は申し分ない。
1974年に群馬の寒村を襲った人間業ではない凄惨な連続殺人。
非常にわくわくする。
米軍が絡んでくる、なんてのも使い古されてはいるが個人的に非常に好きだ。
でも、その、犯人の正体がな~。
何か釈然としない。
いっそ本当に天狗の仕業のほうがまだ好みだったな~。
それじゃあ身も蓋もないけど。
評価:A-
TENGU (祥伝社文庫 し 8-4)TENGU (祥伝社文庫 し 8-4)
(2008/03/12)
柴田 哲孝

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今は大沢在昌の『天使の爪』を読んでいる。


Edit / 2009.05.09 / Comment: 4 / TrackBack: 0 / PageTop↑
プロフィール

gaker

Author:gaker
福井晴敏と本多孝好が好きです。大好きです。
もう家に本を置く場所がありません。

リンクもトラックバックも昔の記事へのコメントも全部大歓迎です。

2008 11/13(木)開設

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